ミニ四駆、今はもうやってない

ちょっとしたメンテいろいろ

溜まってたメンテ備忘録を少々。

前々回の夏ツーリング後、GIVIボックスにガタつきが感じられたので点検したところ…
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ベースプレートに付いているはずの当たりゴムが欠落しているのを発見。これで二度目です。
純正補修パーツが存在するのでウェビックにて購入。送料無料にするために他の消耗品も数点ポチリ。


恐らくボックスを取り外す際、ゴムがボックスにくっついて取れてしまいそのまま紛失したんだと思います。
なので定番のG17にてベースとゴムを接着!
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これでしばらくは大丈夫でしょう。GIVIは細かい補修パーツも販売しているので助かります。


あとプラグ交換。一応3,000キロを目安にしています。今回もイリジウムプラグ。
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総走行7,546キロ。


…数ヶ月経ち今年も残すところあとひと月。
エアクリに溜まったゴミを地面に叩きつけて落としましたが、黒い汚れは落ちず。
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交換走行距離に達している(多分)ことだしと、前記のゴムと一緒に買っていたエアフィルター。
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性能に特に不満も無いので、信頼性のある純正品をチョイス。


比較すると当たり前やけどしっかり汚れている。いい仕事してたんやな。
DSC_7315_R.jpg

さっと交換して試運転。問題なし!


総走行7,987キロ。

これからもよろしくセロー。
  1. 2015/11/25(水) 22:51:58|
  2. セロー250
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林道ツーリング 坂泰、虎ヶ峰

三連休一発目はひっさしぶりの林道ツーリングへ。すっかり忘れてたけど、前回夏に行ったところと同じ、坂泰林道。


集合はいつも昼飯を買うコンビニで。珍しく先に到着できました。
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行き着くところはオフロードでもGIVI!


太陽が眩しい!今回のGOPROは最近買ったチェストマウントにて撮影しました。
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天候に恵まれました。海南高原はともかく、それ以降は快走だった気が。でも交通量は意外と多かった。

林道入口付近のナントカ橋にて。
SnapShot(8)_R.jpg

互いのセローを吹かしてみて音の違いを確認中。自分のはプラナスに交換してるけど、ノーマルと限りなく近かった(^_^;)静かで良い。
久しぶりのツーリングやったし、こんなしょうもないことでもかなり楽しかったw


林道突入。気温もちょうど良く空気と景色が美味い!
SnapShot(9)_R.jpg

GOPROの切り出しショットやから広角が効きすぎてまあるい景色に。


とりあえず坂泰林道の昼飯ポイントまで。


到着!兄も結局GIVIスタイルへ。バイクからワンタッチでボックスを外し、河原を歩く…シュール
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今回のGIVIの中身。
SnapShot(10)_R.jpg

てんこ盛りですが、蓋側スペースが広いでのこのまま蓋が閉じれます。でも蓋側スペースを使うにはこんな風に盛らないといけないので、ガバッとあけると中身がこぼれることも…
ツーリングバッグと違って鍵付き・耐候性があるのでまぁ良し。


今日のランチ。カップ麺より湯量が少なくて済む味噌汁にしました。
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兄は冷凍の鍋焼きうどんのみやったかな?
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鍋ができるまでの間、恨めしそうにおにぎりを見ていたのでもっとよく見えるように近づけてあげました。


水は軽量化のため現地調達。なんとなく浄水せず。川の上流で獣が死んで腐敗していたとしてももういいです。
SnapShot(12)_R.jpg

川の水温は夏とほぼ変わらずか?流木で焚き火をし、お湯を沸かしました。

ブッシュクラフトしたり的当てしたり…自分のやりたいことだけやってます。
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しっかり目に休憩したら次の虎ヶ峰入り口。
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なかなかガレとんな~と思ってたら…
SnapShot(17)_R.jpg

リアルセローに遭遇!!

って林道走ってるとよく見かけるんですがちょうどGOPRO撮影してたので載せてみました。画像で見るよりも体高があり、最初は林業のおっさんがぼさっと立ってるかと思った…


見晴らしの良いポイントにて。空が綺麗でした。
DSCF6146_R.jpg

この後、見通しの悪いカーブで林業用トラックと遭遇し焦りましたが今回も無事帰宅できました。


帰ってから気付きましたが、ベースプレートとGIVIボックスの間の当たりゴムが若干摩耗していました。最近交換したばかりだったので、オフロード走行のせいかと…ガレ場でも問題なくベースプレートに固定されていますが、このゴムパーツは紛失もしやすいし点検は必要すね。

寒くなってバイクウェアもかさばる季節になりましたが、オフロード走行を楽しんで汗ばんだ時もGIVIボックスがあれば余ったオーバーパンツもスタイリッシュに収納できました。

一年以上前にバックパックを使ったウルトラライトキャンプツーリングも試しましたが、今度はGIVIを使ったキャンプツーリングも試してみます。

キャンツー行きてー
  1. 2015/11/22(日) 18:27:26|
  2. ツーリング
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車載工具 その2 作業灯…

セローで出かける時は、朝一出発で日が暮れる前に帰る予定でも念のためライトを持って行きます。

知識はないものの、もともとヒカリモノが好きでいくつかライトを持っていますが、最近またフラッシュライトを購入しました。


完全なMADE IN USAのElzetta 「B333」というモデルです。洋服はメイドインUSAに目がくらみますが、フラッシュライトに関してはそうでないと思っていました。が、やはりメイドインUSAというブランド力に自分は弱いようです。
CR123A✕2。16340充電池2本、High約930LM、Low約38LMで運用しています。
DSCF5999_R.jpg

チープなブリスターパックですが、なかなか高価でした。
国内正規店で購入しました。SUREFIREのように正規になった途端、一気に値上がりすることもなく、良心的な値段設定でした。


手持ちのチャイナ製フラッシュライトと違い、こちらのハードアナダイズドは金ヤスリでこすっても削れないそうです。(メーカーPV参照)他にも、点灯した状態のボディで釘打ち、ショットガンでダメージを与えた後も点灯など、かなりタフに造られているようです。
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他の特徴として、TIRレンズが採用されています。広範囲を照らすというより遠くを照らすスポットよりの配光です。過去にSUREFIREのTIRレンズ仕様のものを初めて買った時、リフレクター仕様のものと違い、光が広がりすぎず先まで飛んで行くのを見てからTIRレンズ仕様が好きです。
正面から覗くTIRレンズがイケてます。
DSCF6003_R.jpg


スイッチはサイレントなクリックタイプ。オンオフした時にカチカチ音がほぼ聞こえません。タクティカルな使い方をしないのでどちらでも良かったですが、一般的なカチカチ音が聞こえるタイプのほうが自分にはわかりやすかったです。
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スイッチ周辺のテールはボディ部分より細くなっており、スイッチの操作をしやすくしているとのことでしたが、実際握ってみると、確かにその握りやすさ、操作しやすさがよくわかりました。


別売りの純正ポケットクリップを装着して使います。回収の難しい水辺や崖周辺など、使う場所によってはパラコードで作ったストラップをこれに通して落下を防止します。
DSCF6006_R.jpg


このライトは真っ白な光ではなく暖色気味のニュートラルホワイトで、照らす対象物の色がとんでしまうことがなく見やすいです。タクティカルなデザインが好きなのですが、そういったものは真っ白なクールホワイトタイプのものしか知らなかったので、この点は購入する理由になりました。
また、ボタン操作を何度か繰り返して照度モードを選択するのではなく、テールキャップの締め具合であらかじめ選択できます。この点も購入の理由のひとつです。暗順応の関係で点灯一発目は暗めのモードが好みなのですが、場合によってはやはり一発目が最大の明るさで点灯して欲しいときもあり悩ましいところでしたがこれで解決しました。

このライトの使用状況を妄想想定するなら、高野山等の場所によっては電波の届かないところでセローが不動になり、手持ちの工具等でも対応することができずに日が暮れ、仕方なく歩いて人里まで帰る際、公道にでるまでの真っ暗な林道を遠くまで照らす、ですかね。
妄想の結果、実際はあとで紹介するヘッデンひとつで事足りそうです…


せっかくライトがタフなので、電池ケースも頑丈なものが欲しくなり、これらを使ってちょっと工作しました。防水のペリカンケースとホムセンで買ったスポンジゴムです。
DSCF6010_R.jpg


ケースサイズにカッターで切り出し…
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側面をヤスリで仕上げ、ポンチで穴あけし、電池サイズにしました。クオリティは低いですが、まぁこんなもんかな。
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次の作業灯…
Elzettaは遠方を照らすスポット光でしたがこちらはその真逆です。
Zebralightの…品番忘れました。こちらもニュートラルホワイトで、照射はかなりの広角です。単3電池✕1。エネループプロで運用しています。
DSCF6014_R.jpg

付属のヘッドバンドでヘッデンとして使用しています。操作法もElzettaと真逆で、多数の照度モードをボタンひとつで操作しますので、慣れるまでは若干煩わしかったです。


こちらの特徴として、リフレクターが存在しないことが挙げられます。一般的なものは画像下側のようにLED部にリフレクターがありますが、このモデルは画像上側にあるようにリフレクターが存在せずかわりに蓄光タイプの樹脂となっています。
DSCF6015_R.jpg

そのおかげで、照射範囲にホットスポットと言われる特に明るくなる部分が存在せず、フラットな明るさで照らすことができ手元の作業に最適です。他に、大容量の電池サイズに対応するラインナップもありますが、毎日電池を充電できる環境での使用が大半であることを考えると、首の負担が少ない軽量なこちらの単3仕様のものを選んだ次第です。


以上、上記2種類の両極端なタイプのライトをセローでのツーリング及びキャンプで使用しています。

特にこだわらなければコスパの高いフラッシュライトはたくさんありますし、自分のようなアホな妄想まではいかなくとも、セローライダーで林道に行く方、人里離れたところまでツーリングに行く方には、最悪の場合を考え、是非これらのような作業灯を携行されることをおすすめします(^^)
  1. 2015/11/03(火) 18:00:03|
  2. アウトドアグッズ
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