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ミニ四駆、今はもうやってない

光り物買いました その2

二ヶ月ほど前に、買いました。


KLARUSのXT11GTです。
20170806_112738.jpg


数年前に買った同社のXT12と並べてみました。
20170806_113120a.jpg

クラルスはテールスイッチがプッシュとパドルの2種あるところが気に入っています。よく操作は複雑と言われていますが、慣れると使いたいモードですぐに点灯させることができ便利です。

リフレクターがXT12のほうが深いとは言え、こんなに長さが違います。技術の進歩でしょうか?
当時、推していたマグネットチャージシステムはディスコンになりつつあるようで、最近のモデルはmicroUSBチャージが主流ですね。
それと、いつの間にかアルマイトの色がブラックになっていました。XT12は画像のようにグレーっぽい色です。
ポケットクリップがブラックになったのは嬉しいです。


気になったのは、XT12と違い、各切削加工ポイントがエッジのままだった点です。
20170806_114315.jpg

XT12はエッジがさらに切削されており、使用していても擦れ等で剥げにくいですが、XT11GTのほうははやくも角の下地が見えているポイントもあります。


最近やっとフィールドで使いました。
DSC00961.jpg

なかなかの闇の切り裂きっぷりです!

が、どうやらポケット内でパドルスイッチがちょくちょくONになっていたようで電池容量が…
よほどスイッチがデリケートなモデルでないとロックアウトしていないことが多いので、今後はフィールドについても使う直前まではロックアウトしておくことにします…


※専門的な知識は無いので、簡単な感想を述べています。
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  1. 2017/11/18(土) 12:42:19|
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BenchmadeのGriptilianとMini Griptilian。

フォールディングナイフを2本買いました。

最低でも一度はフィールドで使ってからアップしようと思っていましたが、全然出かけてないので忘れる前にとりあえず…


ベンチメイドのグリップティリアン(下)とミニグリップティリアン(上)です。
20171111_160250.jpg

先にノーマルサイズのグリップティリアン、その後ミニを買いました。名の通り、ミニはノーマルより一回り小さいものです。

このナイフは、
・ブレードの仕上げ(ブラック被膜とストーンウォッシュ・サテン)で2パターン
・エッジのタイプ(プレーンエッジとハーフセレーション)
・サムスタッドかサムホール
…という風に数種類ラインナップされています。(更に鋼材、ハンドル材の違うタイプも。)


自分が買ったのはこの2本。
20171111_160235.jpg

はじめにサムスタッド(フラットグラインド)のものを買い数日使用したところ、滑らかに作動するAXISロックが裏目に出てサムスタッドがポケット内で引っかかりブレードが半開きになることがありましたので、その後買ったミニは引っかかりの無いサムホール(ホローグラインド)をチョイスした、という事情があります。

ミニ購入後、ノーマルティリアンはオークションで処分しようかと思いましたが、ご覧のようにサイズがけっこう違うため両方手元に置いておくことにしました。
フィクスドのメインナイフを持っていく場合はそのサブにミニティリアン、里山等の軽登山時にはフィクスドを持たずノーマルティリアンのみと使い分けるつもりです。


ノーマルティリアンを握った時は、指が余ることもなくしっかり握れますが、
20171111_160406.jpg


ミニだとこう。
20171111_160339.jpg


小指がハンドルからどうしてもはみ出るので、twitterで知り合ったナイフ職人さんに譲っていただいたオリジナルビーズを着け、取り回しをよくしています。
20171111_160348.jpg

かなりカッコいいビーズです。


買ってから気付きましたが、ミニのほうのハンドルライナー?と言うのでしょうか、おそらくステンレス製のライナーはハンドル内部全体に使用されていました。
20171111_161336.jpg

対してノーマルティリアンはハンドル全体ではなく、一部にしかライナーがありません。
ノーマルはフルサイズフォルダーなので、ライナーをハンドル全体に配置するとかなり重量アップしそうですから軽量化のためでしょうか?ハンドル材には耐久性の高そうな近代的な樹脂が使われているのでそうしなくても用途に見合った十分な強度があるんでしょうね。ちなみに、VULCANにはステンライナーが全面に入っています。

ノーマルとミニですが、ブレードの大きさがそもそも違うため、AXISロックを解除してブレードを振り入れる時はブレード重のあるノーマルのほうが容易に仕舞えます。また、グリップの滑り止めはミニのほうが細かいテクスチャーで滑りにくいです。
しかし、どちらも強いて言うならば、という程度で使いやすいことに変わりはありません。

AXISは秀逸で、ライナーロック等と違いブレードを仕舞う際に指を挟む危険性も無くオープンクローズが片手でできるのはやはり良いです。サッと出してサッと仕舞えます。スパイダルコのコンプレッションロックも指を挟まない位置でロック解除できますが、個人的にAXISの位置のほうが自然に操作できました。
AXISからインスパイアwされたと思われるSOGのArc-Lok?ですが、所有するVULCANについてはグリップティリアンより滑らかでした。


話は変わりますが、ミニティリアンのサムホール内にあったキズが気になったので購入店に問い合わせたところ、ホール加工する際のレーザー?の始点or終点の跡と回答をいただきました。
20171031_193931.jpg

少し考えればわかることなので申し訳なかったです。スパイダルコだとこういった跡が無かったので気になりました。


それともう一点、これはがっかりでした。
20171101_085549.jpg

ブレードの先端に、ストーンウォッシュ加工がうまくされていない箇所がありました。

これについては、気になるのであれば交換対応するが特にB品等では無いとのことで、交換手続きが面倒なのとコレクション目的ではないのでこの個体をそのまま使うことにしました。

しかし、某有名ナイフブログに、同じような不良?をコメントしている方が居て、それによるとその後別の店で購入したものも同じような状態であったと書かれていました。
高級品では無いですが自分にとっては安い買い物でないので、こういったものを検品で通してしまうベンチメイドに対して残念に思いました。


初期刃付けは今まで買ったことのあるどのナイフよりも良いです。
ピボット付近はシンプルな構造のフレームロックよりはゴミが溜まりやすいです。
グリップは「グリップティリアン」とナイフの名前にもあるように、丸みを帯びた断面の形状等で握ったときにしっくり来て良いです。
自分は好きなんですが、樹脂ハンドルをチープに感じる人もいるかも知れません。

kershawやスパイダルコの同価格帯のモノのほうが質感は良いですが、道具として使いやすそうなのでこれからガシガシ使っていきます。

久しぶりに里山行きたいなぁ〜…

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  1. 2017/11/11(土) 19:16:33|
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